ポテチ最凶伝説の真実
京都大学の研究グループが発表したところによると、人間の脳は、揚げ物を食べると脳内麻薬が出るように出来ているらしい。これが揚げ物は食べ出すと止まらない原因である事を突き止めたそうだ。
世間一般で経験論的に広く知られているポテチは食い出すと止まらない現象の原因が大脳生理学的に確かめられたわけだ。これはもう説得力がありすぎてぐうの音も出ない。確かに私も揚げ物は一度口にするとなかなか止まらないのは経験的に感じていた。別にポテチに限らず揚げ物全般そうだ。もともと揚げ物がそんなに好きなわけではないのでさほど害はなかったが、ポテチでなくても鶏の唐揚げは癖になるとか揚げ物にまつわる伝説は数多いが、その手の経験的な話は根も葉もない話ではなかったわけである。
ポテチに関しては、一旦食べ出したら途中で止め難い事から何か入ってるんじゃないかと昔から根強く噂されていたが、これは都市伝説であることが分かったと同時に、何か入ってなくても大脳の作用として止め難いことが学術的に証明されてしまった。
ようは食べたら最後ですな。
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コメント
私もあまりポテチなどを口にしない方なので、助かっていました。ふぅ〜、あぶないあぶない。
ひとつ話のネタができました。
投稿: きりこアネージャー | 2006年3月20日 (月) 02:00
これ、話の種としてなかなかいけると思いますよ。
研究もとが京大なのもなにげに凄いでしょ(笑)
投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年3月20日 (月) 16:00