テレビの隠しコマンド
昨日をもって当blogも開設以来のHit数が5000を突破しました。
今日もご来訪ありがとうございます。皆さんヒマですね。
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V2 BOOMERANGのシートピラーをCORIMAエリプスカーボンに換装した。
いろいろ変なパーツが付いている私のV2 BOOMERANGだが、これは付けるなりヘン度1、2を争うくらいヘンだ。手に入れたのは随分前なのだが、遅いのに付けてると恥ずかしいのと、シートピラーとしてすごく使いにくいのでポジションが固まるまでやめておこうと思って付けていなかった。
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4月21日、マミヤ・オーピーが光学事業からの撤退、事業譲渡を発表した。
特定調停の申立も行われているので、相当に経営状態は良くない。
昨年12月に渾身の新型一眼デジカメMamiya ZDを発売したばかりだが、販売を続けるだけの体力がもう残されていなかったようだ。
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最初に書いたOAKLEYネタはzeroについてだったのだが、私がOAKLEYについて語るならやはりM・Frameを外すわけにはいかない。
私にとってOAKLEYとはほとんどM・Frameと同義だからだ。
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OVAL ConceptsのA911 Jetstream Aerobarを取り上げたとき、最後でBMCのtimemachine TT01だけに装着されている事を注目していた「EASTON製の謎のバー」が、あまり話題にならないところで発売になっている。
EASTON EC90 ATTACK TT
だ。ヨーロッパの幾つかのショップでは注文を受け付けている。
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スイスと聞いて、いやしくも自転車乗りなら腕時計を連想する奴は市中引き回しである。
そのくらいASSOSこそは自転車用アパレルの王様である。
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2005年ツール・ド・フランス最終日。
総合優勝者としてパリに凱旋するランス・アームストロングが、波瀾万丈のその競技歴の最後の日にだけ被ったヘルメットである。
世界選手権ロードに史上最年少で優勝した前途有望な若者はガンで生死の瀬戸際に転落し、しかし病に打ち勝って、ツール・ド・フランスを7連覇する空前絶後の栄光に満ちた7年間でその競技歴を閉じた。彼はその最期の日にこのヘルメットを着用していた。
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Lance ArmstrongはLe Tour de Franceを7連覇した。
他には5勝した選手がいるが、6勝した選手すらいない。
7連覇の記録を破るにはアームストロングがもう一度生まれてくる必要があると思われる。
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本格スポーツシーズンまでいよいよカウントダウンだ。
もはや冬ではない。
もうすぐ昼間は半袖ジャージにレーサーパンツで走って丁度よくなるだろう。
そうなれば、この冬に練り上げ貯えた力を試す時が来る。
それはもう、まるで遠足の前の日の子供のような気持ちなのである。
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風呂に入っていて「私は何故こんなに凄い勢いで記事を書けるのだろう」と思った。
そしてああそうだと思った。
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2005年の春に手に入れていた。
Lance Armstrongも使っていた…と、思われていたホイールだ。
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ついさっき、1時間くらいかけて書いた記事が一瞬の操作ミスでぶっ飛んでしまい、かなり旅に出たくなった。
ことコンピューター操作に於いてはなにごともSaveは大事と、わかっちゃいるけど相変わらずやってしまうな。
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AppleのMacがIntelのCPUに乗り換えたのは既知の事実だ。
たぶん来年までにはPowerPC搭載Macはラインナップから消えるだろう。
それはまあ時代の流れだろうし、結局Intelに乗り換えるならとっくの昔、PowerPC採用時にPowerPCではなくIntelに乗り換えて然るべきだったろうが派な私としては遅きに失した方針転換を憤っているくらいだ。
だいたい、MacOSの元になったOSたるOPENSTEPはIntel PCの上で動いていたのだ。なにをいまさら右行ったり左行ったりしてるんだとしか思えない。
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Fulcrumは、2004年末くらいに商品を発表し2005年から商売を行っている新興ホイールメーカーだ。
お互い隠していないしむしろ積極的にPRしているくらいだが、Fulcrumはイタリアの老舗Campagnoloの完全子会社であり、起業にあたってカンパから平行移籍したエンジニアも多数いる。つまり、新興だが実質は老舗の看板違いだ。
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日本に初めてコーヒーが伝えられたのは江戸時代である。
オランダ人によって日本に持ち込まれるが、あくまでオランダ人の飲み物だったので、日本人はごく一部の人間しか知る事がなかった。
そんな中でもコーヒーを初めて飲んだ日本人の感想が書物に残っている。
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家電品で開発競争が面白いものの二大巨頭は、電動シェーバーと電動歯ブラシであると思う。
電動シェーバーは特許がらみのネタもあったりして余計面白い。
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タイトル「軽いことの重い意味」はホンダがNSXを発売した当時、日経新聞に打った一面広告である。
HONDA NSXは、慣れない素材(ホンダ初のオールアルミ)で軽く作ろうとしたら強度が足りず危険なほどヨレヨレのシャシになり、慌てて走行テストしながらあちこち補強したら当初の目論見より100kg以上重くなって結局ちっとも軽くならなかったトホホな車である。その割に営業サイドからの要求に屈したのが丸バレの、ゴルフバックが入るトランクを備えたりと無駄に重くなるギミックは残っていた。営業サイドは売るために開発に口を出そうとするのだが、実際は営業サイドの口出しで商品が良くなる例などまずない典型例である。
SHIMANOが、2005年のLe Tour de FranceでもテストしていたカーボンディープリムホイールWH-7801-carbon50の販売を繰り上げて開始した。初回入荷分が既に各店に出回っている。
当初2006夏販売予定だった製品なので、異例の早期市場投入だ。
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NIFTYをずっと使ってきた縁だけでココログに決めたのだが、毎日のように障害が発生している。
ちょっとひどすぎやしませんか?
mixiの方が運営がしっかりしているのは実に皮肉だ。
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連日の雨だ。
こんな時でもトレーニングできるようにマシントレーナーがあるわけだが、本来なら外に出るのが最高に気持ちいい時期だけに残念である。
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満開になったばかりの桜だが、今年も寿命は長くなさそうだ。
今日は一日中雨。
そればかりではなく、今週はほとんど雨のようだ。
今年の「週末の桜」は8,9で終わりである。
まさに佳人薄命か。
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既知の事実だが、SRAMがロードレーサー用コンポの製造に本気である。
今年のLe Tour de France他プロツアーレースに投入してロードテストし、来年商品化予定のようだ。
その名もSRAM FORCE
である。
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私はSAVASのユーザーである。
しかも、実に20年超の付き合いがある。SAVASの歴史は25年だそうなので、かなり初期から飲んでいることになる。
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今日は朝起きた瞬間から暖かいと感じたので、遂に意を決し今季初めてASSOS fuguJackからASSOS Roubex Jerseyに上着を変更した。
衣替えだ。
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私にとってATOKはそんな感じだ。
使い出したばかりなので特殊な単語、たとえばax lightnessであるとかDURA-ACEであるとかCampagnoloであるとかは当然変換できないが、それでもFerrariやPorsche、Rolls-Royceまで当然のように変換してみせる。もちろんMercedesやVolkswagen、Audiなどのメジャーどころは当然入っている。ちなみにRENAULTであるとかPEUGEOTはあるがシトローエン(シトロエン)がないし、Lotusはあるのにランボルギーニは入っていないあたり開発者の趣味が垣間見えておもしろい。
そして当然ながらFirefoxは全然落ちない。たった1回しか落ちなかった。
落ちたときは「おお、やっぱり落ちるときは落ちるんや」と妙な感動があった。
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私は加圧トレーニング実施者である。
眉唾説を唱える人間もいるが、加圧しての運動は脳梗塞患者のリハビリとして東大医学部で大マジメに研究されているくらいアカデミックなモノだ。
私がロードを再開して短期間でちょっとだけは走れるようになったのも、LSDばっかりやったのと加圧トレーニングのお陰ではないかと思っている。競輪選手には加圧トレーニング実施者が多い。他にも有名どころではプロ野球選手の松井がやっている。
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今朝は今年初めて、耳当てなしで走って寒くも何ともなかった。
坂ではこれも今年初めてfuguJackの首ジッパーを下げたくなった。
桜が咲いてきている。
春が来たのだ。
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とにかく死んだ。
いやまあ、開発元のバックスはとっくにコンシューマー市場から撤退してたし、それでもまあいいや別に動くし使えるし、15年以上引き継ぎ引き継ぎ加え続けてきた、もはや資産と呼んでも過言ではないほど練り上げたユーザー辞書があるし。そうタカを括っていた。
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高性能なエアロパーツを作っていることで知られるオーバルコンセプツ(本社スイス)が、車のF1チームと共同開発したフルカーボンのインテグレーテッドエアロバーである。
さすがF1の技術者たちと共同開発しただけあって「超弩級」と呼ぶのがふさわしい内容(値段も超弩級)で、実際、成果も上げている。
2005年ハワイ・コナで行われたアイアンマンでA911はデビューウィンを飾った。
しかもただ勝ったのではなくコースレコードでの優勝である。
ちなみにLe Tour de FranceやGiro d'Italiaと並ぶ三大グランツールの一つ、Vuelta a Espanaでもロベルト・エラスがタイムトライアルでこのA911を使用し最終的に総合優勝もしている
…が、EPO使用のドーピング陽性反応が出て、前人未到の通算4回目総合優勝は剥奪され幻と消え、エラスはスペイン自転車連盟から2年間のレース出場停止処分を受けるなど事実上引退に追い込まれるミソが付いた。
だが、A911が優れているのはエラスのドーピングとは関係ない。
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漫画「湾岸MIDNIGHT」の登場人物で、この物語の核となっている「悪魔のZ」のエンジンを作り上げ、その後は悪魔のZのライバルであり「ブラックバード」の異名を持つポルシェのエンジンをチューニングしている伝説のエンジンチューナー、そして「地獄のチューナー」の異名を取る北見の現在の本業は、読者でも忘れている人が多そうだが自転車屋である。
悪魔のZを生み出したチューニング工場が倒産した後、何故か自転車屋に行き着いたらしい。シャシの天才なのに自動車免許を自分の意思で取得せず持ってない高木とか珍妙なキャラクターが多いこの作品だが、北見が自ら本業と語る自転車屋は、その名もベタベタな「北見サイクル」だ。北見は自分で自転車操業の自転車屋などとかなり寒い自虐ネタを繰り出している。
北見サイクルは典型的な「街の自転車屋さん」だ。
2.8リッターOHC直6のベースエンジンから実測で600馬力を超えるチューンドエンジンを作り出し「地獄のチューナー」の異名を取った天才エンジンチューナー北見が普通に高校生の通学用ママチャリのパンク修理をやってたりするのがシュールで笑えるのだが、この北見サイクルが街の自転車さんではなく本格的な競技用自転車を扱っていたと仮定したら面白い。
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