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2006年5月 4日 (木)

PDCA "Cycle"

今日はフォームのチェックを兼ねて気合い入れて走ってみた。

20060504

この冬ずっと続けたPlan(基礎トレ)をDoする日が来たわけだ。

なんかもー「誰よ?お前」なスタイルですね、ハイ。

気合い入りすぎ(笑)

格好だけならUCIプロツアーの選手と何ら変わらない!
いやまあでも、やったことない人には分からん領域なんだコレが。
分かる人が見れば分かるとおり「やれるこたーとことん全部やってる」に近い領域まで行ってるから、私の出力でもそんなに苦労せずスルスルっと50km/hを超えるし単独40km/hオーバーで走り続けるのもマジックじゃない。そしてこれだけやればもう言い訳はビタイチ効かない。遅いのは全部自分のせいだ。その部分も大きい。自分に言い訳できないように追いつめる事で「〜していればあと2km/hは伸びたかも」とご託を並べる余地がないようにするのだ。それこそ、これだけやって遅かったら恥ずかしくて直近のマンホール開けてダイブしないといけない。

本当はもっと肘の位置を下げたいのだが、V2 BOOMERANGはヘッドチューブが長いのでこれ以上落差を取るのはとても難しい。いまどきのTTバイク、TIME RXRであるとかTREK TTXであるとかに比べたらヘッドチューブが確実に3〜5cmは長い。ヘッドパーツぎりぎりまでステムを下げても5cmライズしているのと変わらない。ハンドルは上げるのは簡単だけどヘッドぎりぎりまで来たらそれ以上下げるのは案外難しいので「これ以上ハンドルを下げられない」に関してはずっと苦労し続けている。ハンドル位置の解決はもう少し時間が掛かりそうだ。

今日は意外と横風があり結構ハンドルを取られた(前輪のMAVIC iOは恐ろしいくらい横風に弱い)ので安全マージンを見て最高速チャレンジは取りやめたが、50km/h前後で連続走行し次々と原付を抜き去る快走で、試走としては十分なものだった。去年は50km/hで何分も走ったらゲロっていただろう。それが息が荒くなるだけ。「2006年モデルの私」は2005年と明らかに違う。

掲載写真は走行フォームを連続写真に撮ってみたもののうち一枚だが、フォームの要修正点(Check)もこれで分かった。あとは再修正(Act)である。

レプリカしたい人(いないだろうけど)の為に一応書いておくと
ヘルメット:BELL Meteor II
サングラス
OAKLEY ZERO PolishedBlack/G30 BlackIridium
NIKE DiscoveryChannel SwiftSpin Skinsuit
グローブ
NIKE 10//2 SwiftSpin AeroGlove
シューズカバー
NIKE DiscoveryChannel SwiftSpin AeroShoesCover

ではチャオ!

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コメント

通りすがりですが… 2006年5月 4日 (木) の記事を見ると写真が当時と最近?の写真が並んで、非常に比較しやすいですね。
課題とされていたことが貴方の望むように改善されていて PDCA サイクルが回っていることが良くわかります。
ポジションがより前転しているのでしょうが、当方のような盆暗には見てもちっともわかりません。
50km/h 前後で何分も走った当時よりも、姿勢もエンジンも強化されて、より望ましい形になったであろうことを見ると積み重ねの大切さを感じました。

投稿: 三日物語 | 2011年2月18日 (金) 07:30

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