六月の勝利の歌を忘れない
2002年ワールドカップ日本代表の「舞台裏」をずっと追い続けたドキュメント作品。
カメラは、ひたすら舞台裏で起きていた事実だけを追う。
クソつまらない“解説”一切ナシ。試合シーンなんか一瞬で終わり。
それが面白い。監督・岩井俊二の才能が光る。
今から見ても十分に面白い。
当時クソな自称評論家どもに批判されたフィリップ・トルシエ監督がいかに理論的な戦略家だったか、これ見るとよく分かる。
この作品に解説がないように、私も解説はしない。見れば分かる。
スポーツに於いて「半端な解説」がいかに無駄な夾雑物であるか実感する一作。
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