« 100000 | トップページ | 「無限の住人」19巻 »

2006年7月 4日 (火)

噴かないように注意

先日Campagnolo RECORDの2007年モデルについて書いたが、その映像。

Wilier_cento_5

ごふっ!

FSAの出来損ないと思ったのは私だけではない筈だ。

ブレーキアーチは、好意的に書けば凄い肉抜き。

Wilier_cento_6

でもさあ、穴開けなくてもいいのでは…?

鋳物的にはその方が作りやすいのだろうか。そのあたりの理屈は知らんのだが。
とりあえずカンパが必死かつ本気なのは分かる。

これは「ちょっとためしにやってみました」で済まない。

全米が泣いた。

|

« 100000 | トップページ | 「無限の住人」19巻 »

コメント

機材は機能がすべてに優先する、とはいえ、やはりカンパのデザイン性はシマノユーザーの私には憧れるものです、いや“でした”。

このクランクはないですね。。。。

でも、このブレーキは面白いんじゃないでしょうか!?超軽量というニッチを狙うような意匠を総合コンポのなかで行ってきているところが。(実際は同重量ならこのほうが剛性は高いはずですし。)

対シマノに軽量という活路を見出したが故の暴走にも見えないこと無いですが、旧態依然からの脱却には、過渡期が必要なのかもしれません。

実は、この次あたりは期待以上のものが!!なんてことになるかも知れませんよ。

投稿: SORA | 2006年7月 4日 (火) 21:50

まさにMuffin choker!先代の方がデザインが良かったなあ。丸目のインプレッサが出たときもすぐに化粧直しでフェイスリフトされたし、やはり出す側の自己満足度と市場の反応は反比例してしまうのか・・・。

投稿: noriyuri2005 | 2006年7月 4日 (火) 23:47

デザインには好きずきの問題が抜かせないのでこれがいいと思う人も当然いると思いますけど、私は仰天だと思いますこれは。えらいことになってきた、と。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年7月 5日 (水) 23:40

ブレーキアーチの肉抜きですが、リムに対して直角方向の力(シューをリムに押し付ける力の反作用)に対する剛性を損なわないようにという考えでしかなくて、フレームへの取り付け部分を支点として、シューがリムに引きずられる方向の応力に対する剛性はだいぶ落ちてしまうような形状に思えますね。

投稿: Mantis | 2006年7月 6日 (木) 14:04

まいどです。
私もこれ大丈夫かいな?と思いますね。
軽量で有名なZERO GRAVITYのブレーキがあります。あれもCNC加工でゴリゴリに肉抜きしてあって裏から見ると表から見るよりずっと大胆に肉が抜いてあるんですが、アーチの奥行きが意外とあって、まさにおっしゃっておられる「引きずられ方向」の剛性が下がりすぎないように気をつけてあるのが分かる造形になっています。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年7月 6日 (木) 17:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170044/10758988

この記事へのトラックバック一覧です: 噴かないように注意:

« 100000 | トップページ | 「無限の住人」19巻 »