昔々
京都ではよく
「祇園祭の山鉾巡行が終わったら梅雨明けする」
と言い習わすのだが、奇しくも其の祇園祭の山鉾巡行宵々山(2日前夜)くらいから天候は崩れっぱなしで、その後1日くらいしかまともに晴れていない。
それどころか全国的には天の底が抜けたような豪雨で死者続出。とんでもない状況だ。大型台風でもこんなに降るかどうか。日本は毎年のようにドカ雨が降って死者が出る国になった。
これも地球温暖化が遠因なのだろうか。
アフリカでは、海面の上昇が原因で国民ほぼ全てが国を捨てた国がある。
アラスカでは、海面の上昇により村がいずれ水没する事が確定し、何世代にも渡って暮らしてきた島を捨てまるごと移住する事を決めた村がある。
「おお恐い」と対岸の火事を決め込んでいられるのはいつまでか。
なんでも、温暖化の行き着く先は意外にも氷河期再来らしい。地球の温度循環メカニズムが温暖化で壊れることによって氷河期が訪れるのだそうだ。私がジジイになった頃には「昔、毎日暢気に自転車で走っていられた時代があった」と語る事になるのだろうか。私に出来ることなどマクロ的に考えれば「何にもできない」で100点の正解なのだが、さすがに考えざるを得ない。
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コメント
私も京都に住んでますが、今年は隙無き雨ですね。
爺になり語れるように、満たされるまで走りたいです。
私はサンデ-ライダ-でブラブラと山間走るのみなのですが・・・
出来る限りこの環境を崩さないでいて欲しいといつも走りながら感じます。
内容薄きコメントになった事をお許しください。
投稿: 都の民 | 2006年7月25日 (火) 01:55
都の民さんはじめまして
これからもよろしくお願いします
私も、じーさんになっても「ワシも若い頃は2時間で80kmを走破しようとか、そんなことを目指して頑張っとった時期があったなあ」と昔を懐かしみつつのんびり走れる地球がそのまま残っていて欲しいと切に願います。
取りあえず、化石燃料を盛大に燃やしてグルグル周回する趣味に再び取り組んだり、同じ距離を走るのにより化石燃料を無駄遣いする乗り物に乗り換えたりすることだけはしないでおこうと思っています。
投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年7月26日 (水) 17:57