TYPE R
アメリカ人のジョークは大抵強烈だ。
ウケ方が力ワザで無理矢理な事がよくある。
このMTBメーカーの作り出す自転車もきっとそんなAmerican jokeによって生まれたに違いない。
私がこりゃ凄いなと前から思っていたのがコレだ。
なんせ今年加わった最上位の新モデルがYAKUZA KUMICHO TYPE Rですよ?
…ヤクザ 組長タイプR
…………。
友達に
お前あまり見かけねえチャリ乗ってるな。それなんての?
…。
なんで黙るんだよ(笑)
…ヤクザ組長タイプR
これはちょっときついね(笑)
友達は笑い死にするかも知れん。
このメーカーIron Horseはこの謎のYAKUZAシリーズ以外は全然普通のMTBを生産しており、YAKUZAシリーズも作りそのものは決してヤクザではない(笑)のだが、なんでこんなネーミングを思いついたのだか。
他にもOJIKIとかANIKIとかCHIMPIRAとか、マニアックにSOHON BUCHOとか、Iron Horseのネーミングセンスには脱帽するほか無い。こうなると新モデルの「TYPE R」もホンダが車で好んでよく使う「〜TYPE R」を意識しているように思えてくるほどだ。
この自転車、ちゃんと日本に輸入代理店があって去年から輸入されているのも何気に小さな驚きである。CHIMPIRAって、お店の人が売りにくくないか?
お客さんの使い方ならチンピラがいいと思います。
相手によっては殴られそうだ。
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コメント
あかん 笑い死にそうでした.
投稿: NAKAMURA BENWEB Wataru | 2006年8月13日 (日) 09:08
BENWEBさん、まいどです。
全モデルでダウンチューブに刺青を意識したと思われる絵柄が入っていたりと、かなり気合い入ったジョークですね、このYAKUZAシリーズは。
自動二輪ですけどNinjyaがウケる国なんで、そのようなオリエンタルノリの一種なんでしょう。
投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年8月13日 (日) 14:43