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2006年9月25日 (月)

開いた口が塞がらない

Si3N4セラミックベアリングに換装したホイールのその後だが、その後走行することで「あたり」がついて「なじみ」でも出た(フッ素系グリスによる表面処理効果が出た説もあるが)のか、それはもう開いた口がふさがらないくらい回るようになった。

WH-7801-carbonなどは最初の時点でも既に実に良く回るホイールだったものがもっと軽くなり、なんだか凄い状態になっている。オイルで潤滑するような裏技を使ったわけでないのにこれは凄い。

コストも手間も掛かるが、やってみようと思っていて腕に少しの覚え(ハブの分解清掃が出来れば充分)がある人ならやってみる価値はあるだろう。個人的には「これは病みつきかも」だ。

実効は、あると思う人にはあるし、ないと思えばない。

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コメント

 おはようございます。セラミックベアリング、やはり楽しそうですね(^^;)。昨日、知人とカンパハブの話になり、やはりセラミック導入に意欲的だったので、近々に段取りしてみようかなと思いはじめている次第です。
 知人曰く、愛知の有名実業団チーム(A三工業)が、使用しているホイールすべてをセラミックベアリング化していて、回転が全然違うため、それこそ「開いた口が。。。」云々だったとか。触らせてもらって以降、やるならセラミック化、悪くても最上級グレードのスチールベアリングと考えていたとの事。
 道連れができたので、大量購入(二人で最低500個はいくでしょう(^^;))して、楽しんでみようと思います。

投稿: コロッケうどん | 2006年9月25日 (月) 09:09

コロッケうどんさん、まいどです。
セラミックベアリングとフッ素系グリス、試してみるだけの価値は私はあると思います。単純に、笑っちゃうくらい回るようになるからです。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年9月25日 (月) 22:45

 ごぶさたしてます。球にグリス等が準備できたので、火曜日から手持ちのホイール1ペアを夜な夜な、ばらしては組み立てて弄くりまわしてました。

 球はG3グレードのものが100円を切る値段で入手でき、グリスは以前から持っていたフィニッシュラインのテフロングリスを使用しました。

 グリス自体が粘度がそこそこあるので、最終的には塗った後でかるくふき取って組上げてます。で、手で持って空転させても、最初のうちはさすがに「?」な感じでしたが、時間が経つにつれ「!」ってな感じで、徐々に静止する時間が延びていくのが判り、意味も無く回して遊んでます(笑)。ただ、グリスの量があまりに少ないような気がしたので、2つのうち一つには、トリフローのテフロンオイルをグリスホールから少量垂らして様子を見ています。

 またフッ素系グリスは別メーカーの物を調達中なので、届き次第、他のホイールを使って比較してみようと思ってますが、ちなみにグリスはどちらのをお使いでしょうか?。差し支えなければ教えていただけたら、参考になります(^^;)。

 この週末の練習ライド、走り出しが非常に楽しみなコロッケうどんでした(^o^)。

投稿: コロッケうどん | 2006年10月13日 (金) 15:58

まいどです。
少し走ってアタリ?が出ると、まさに「!」な回りになりますね。
私が使っているフッ素グリスですが、怪しげな事で有名?なマイクロロンです。あの「マイクロロン」なる妙な名前がくせ者ですが、マイクロロンとはフッ素の微粉末で、あの会社はフッ素微粉末を「マイクロロン」呼んで商標登録しているだけです。

セラミックベアリングとマイクロロングリスの組み合わせはエコランでかなりの実績を見せているそうです。
輸入すると随分と値段が違う(安い)ので輸入しました。
グリスは、回転性能だけを考えるとあまり塗りすぎない方がいいようです。ただし沢山塗った方がメンテ頻度は低くて済みます。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年11月 1日 (水) 22:21

 こんばんは、コロッケうどんです。回答、ありがとうございます。やはりマイクロロンですか!。以前、チェーン関連の処理について「フッ素漬け」という記述も見ていたし、グリスのような粘度のあるタイプではないような気がしていました(^-^)。
 私はそこまでの余裕が無かったので、手近で入手できたWAKO’Sのバイダスドライ(乾燥粉末状のフッ素パウダーが噴出されます)とフッソオイル105を新たに使ってみてます。フィニッシュラインと比較していますが、仕事が立て込んできているので、そんなに走り比べできていないのが現状です(>_<)。

 どちらにせよ、以下の状況が確認できています。
・一定速度で走る場合は、セラミック球+フッソの使用前と同じギヤだと足が空回り気味になる。
・一定のケイデンスで上り勾配を走っている状況において、勾配が緩やかに低下しているセクション(例:5%>2%)では、スピードが思っている以上に気持ちよく伸びる。
・下り勾配では、足を止めて下る際の加速度が増加している。これまた予想以上に気持ちよく伸びる。

 あとは、メンテナンスのサイクルをどの程度にするかとか、ケミカルの使用量の最適化を探っていきたいと思っています。

投稿: コロッケうどん | 2006年11月 2日 (木) 00:23

はじめまして。
HP拝見して、本日、セラミックボールとマイクロロンを注文しました。
メンテナンス本には、マイクロロンは耳かき1杯で十分と書いてありましたが、どのくらいの量が適当と思われますか?

投稿: taka | 2006年11月 2日 (木) 20:55

毎度です。

以前に、WH-7801Carbonのベアリングが
リテーナー付の3/16になっているということを書きましたが、遅ればせながら、考えました。
「ん?3/16に戻ったということは・・・
手持ちのセラミックボールが使えるではないか!」
ということで、即手組から外してきて組み込みました。なじみが出るのが楽しみです。
さすがに球あたり調整もやりやすく、回転も最初の時点で滑らかです。

投稿: Carbon_Cloth | 2006年11月17日 (金) 09:27

シマノの、R550ホイールにも、セラミックベアリングはいけるのでしょうか。もし、いけるのなら、どんなものがあるのか教えていただけませんでしょうか。

投稿: 服部 | 2007年4月 8日 (日) 21:12

服部さん今晩は。
シマノのホイールは全てカップ&コーンなので、直径さえ合えば使えます。何ら問題ありません。
申し訳ないですがR550のベアリング径は存じません。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2007年4月10日 (火) 22:13

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