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2006年9月14日 (木)

オーストリアからの物体X

Kuota_x_aero2

これ、真剣に「なんじゃこりゃ?」と思いましたねえ、ハイ。

Kuota2_dsc06502

超軽量4バトンで知られるXeNTiSが作ったエアロバーなんだそうで。
常識破りのSFチックな外観にたまげる。

Dsc06503

エクステンション部分もともかく、かなりユニークなのはブルホーン(と呼んでいいのかどうか)ハンドル部分。何とSHIMANOのSTIやCampagnoloのエルゴパワーをグリップポジションで取り付けて正常になるような作りとなっている。

この考え方で設計されたブルホーンバーは史上初だと思う。

何とも面白いアイデア商品が出たものだ。

 

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コメント

あら、一瞬 "Object X" って書いてあったような。

今のタイトルの元ネタの原題は "The Thing" ですねえ。
邦題の方は、直訳じゃわかりにくいと思ったのか、大きくアレンジされているようで。

自分は年代的に「遊星からの...」で覚えてるんだけど、「遊星」「物体X」という言葉にインパクトがあってよく覚えている。遊星って何?、みたいな。
ある意味いい邦題だったと言えるかも。
今だったら単に「ザ・シング」とされちゃうんだろうか。

でも遊星って実は単に惑星のことなのね。そう、冥王星はかつて遊星だったんだ。遊星ギアは惑星ギアだったのか。

うわー全然自転車と関係ねー独り言だ

投稿: とおりすがり | 2006年9月14日 (木) 18:54

どなたか存じませんが、はじめまして。

タイトルは「気に入らんなー」と思ったら変えます。3回くらい変えたこともあります。さほど拘っているわけではありません。

元ネタについてはご推察の通りです。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年9月15日 (金) 21:08

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