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2006年9月 6日 (水)

Road Tubeless

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ホイール(SHIMANO WH-7801SL)だけが先行していたロード用チューブレスタイヤが遂に発売の運び。

フランスの雄、HUTCHINSON製。2007年発売予定。

現在の公表重量295gで、軽量化にはならなさそうだ。

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コメント

あんまり意味ないかな?
パンクはしにくいかもしれないかもしれないけど、
出先でパンクした場合のリカバリーはチューブドの方が有利そうだし。
定着するかどうかは市場が決めるんでしょうね。

そんな自分は重量とリカバリー優先で、MTBもチューブド派です。

投稿: CR1 | 2006年9月 6日 (水) 19:21

CR1さん、まいどです。
パンクした時のリカバリーのやりやすさで見れば現行のチューブ使用クリンチャータイヤに勝るものはないでしょうね。

裏側から貼るパッチ?のようなものも当然開発されるんでしょうけど「取りあえずパンクしたチューブを引きずり出して予備チューブと換えてしまう」事が可能な現行のクリンチャーに勝るのは厳しいでしょうね。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年9月 6日 (水) 22:01

チューブレス賛成派のSORAです。

パンク時の対応として、クリンチャーは“「取りあえずパンクしたチューブを引きずり出して予備チューブと換えてしまう」事が可能”とありますが、チューブレスもチューブを入れればいいだけなので、ほぼ変わりません。
ビードが硬く作業性は劣りますが。ただし、小穴の位置の特定のしやすさでは勝っていると思います。
さらにいえば、パッチは外(チューブ)より内(タイヤ)からのほうが効果的に穴を塞ぎます。

エネルギー損失の少なさ、エアボリュームの向上など見逃せないメリットが多々あり、試す価値は充分にあるのではないでしょうか!?

投稿: SORA | 2006年9月 7日 (木) 06:14

SORAさん、まいどです。
私のあまり大したこと無い知識でも、チューブレスにすることの最大のメリットはRotation resistanceの低下だと思います。ヒステリシスは間違いなく減るでしょうし。このへんはエコノミーラン(自動車の)をやっている方々が具に実験して確かめられている事なので、自転車でどのくらい効果が出るかはともかく、効果があることは間違いないでしょうね。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年9月 7日 (木) 20:04

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