EASTON ATTACK TT
やっとこさ本家HPにも登場した。
ヨーロッパではEC90 ATTACK TTと呼ばれていたが、本家HPでは単に「ATTACK TT」となっている。
写真の状態でたった350gしかない、世界最軽量級の超軽量TTバーである。
争えるのはOVALのA911 JetstreamAerobarとUSEのTURAくらいだろう。この3つは明らかに他と次元が違う。
この手の更新頻度って、メーカーのWebに対するやる気が如実に出る気がする。
販売店のサイトの方が何ヶ月も前から新製品を掲載し販売もしているのに本家では何の更新もなしとか、そのような事例を見ると「やる気ねーなー」と。
ATTACK TTにしてもヨーロッパじゃ4月から既に一般販売されていたわけで、半年も経ってからやっと自社HPに登場って何なのかしらん。
ちなみにSRMのDURA-ACE コンパクトクランク(こちらも販売は既に行われている)も本家www.srm.deには未だ未掲載。他にも新製品として、スクエアテーパーカンパBB用のコンパクトクランクも新製品として出ている。これは単なるprofessional compactではなくて、カンパのコンポ組み合わせて違和感がないようクランクが特別に黒になっているものだ。srm.deに記載はないが、モノとしては既に発売されていて海外の通販店では購入もできる。
自社Webで新製品の発売前からのカウントダウンイベントまでやったりするのを見慣れている身としては、このヌルさには大変な違和感を感じざるを得ない。それでも売れる殿様商売ってことなのだろうか。
自転車の世界はこんなもんで普通なのだろうかネ?
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