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2006年11月14日 (火)

Basso on DSC

DSCのエース、イヴァン・バッソ」が早くも始動したようだ。

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来年使用することになるMadoneの感触を確かめるように乗るバッソ。
バッソが2006年現在グランツールを狙うとした場合最強の戦闘力を持つ選手であることは間違いないので、来年はまたもDiscovery王朝が再来となるのだろうか。

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コメント

こんばんは、

依然スポンサーが決まらず無印のウェアと自分の名前を冠した自転車に乗って居るウルリッヒとは対照的過ぎですね。

投稿: ozaki | 2006年11月14日 (火) 03:37

なんか、バッソがディスカバリーチャンネル入りしたことで、きな臭くなってきましたね。バッソ自身はドーピング騒ぎでは「白」判定となったものの、彼をチームに迎えることが「倫理上」好ましくないとかなんとか。よくわからん理屈のような気がしますが、要は戦闘能力の高い選手(またはチーム全体)をレースに出せないようにしちゃえば自分とこ有利じゃん、ってことでしょうか。
UCIの判断次第とのことですが、ろくな判断をしてないよな、最近あそこは。

投稿: Island | 2006年12月12日 (火) 23:58

毎度です。

オペラシオン・プエルトは、発端の証拠自体が怪しいという見解もありますね。

証拠とされる物は誰でも簡単に偽造でき、かつ載っている選手の名前のスペルが間違っているのだとか。
な~んか怪しい香りがしますね。
しかもツール直前に、総合優勝候補が何人もズラリと。

オペラシオン・プエルトの倫理規定はDSCも当然知っていたわけですから、あえてバッソと契約したのは今後の展開を読んでのことかもしれません。
もしくは、何か情報を独自に掴んだのかもしれません。
何かの確信がなければ、バッソと契約すれば連盟の決議で排除されるのは予測に難しくない結果であり、DSCとて無鉄砲な訳でなありません。何かありそうですよ。

投稿: Carbon_Cloth | 2006年12月13日 (水) 12:39

毎度です。

なんかプロツアー制度の存在自体が危うくなっています。
DSCの一連の動きはこれを見越してのことだったのでしょうか?
3グランツール主催団体が全てUCIプロツアーを離脱。UCIがまたヘンテコ裁定を下せばまた問題がありますが、たとえDSCがプロツアーから排除されても、主催者側の意向でグランツールを含むメジャーレースにDSCは出場出来るわけで、バッソのダブルツール制覇への道も開いてきたのではないでしょうか。
いずれにしても、2004年以前の状態に戻れば、バッソとグランツールのアシストたちを、ジロ&ツールのために調整させられるようになり、ランスのようにグランツールで爆勝という事態も有り得ますね。

投稿: Carbon_Cloth | 2006年12月15日 (金) 09:17

みなさん、まいどです。
どうにもこうにも、プロツアー制度自体が空中分解しそうな雰囲気になってきましたね。
ASOはプロツアーと完全に決別してしまいました。

どうなることやら。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年12月22日 (金) 18:40

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