880g Wheel set by LEW
信じがたい事に前後合計で880gを達成しているらしい。しかもリムハイト51mm。
確かにLEWならやれるかも知れん。LEWは知る人ぞ知るホンモノの一つだ。SHIMANOのWH-7801-carbonやWH-7801-carbon50の出来の良さは、LEWからOEM供給を受けているカーボンリムの優秀性とかなり密接な関係がある。
…もしかして、Le Tour de Franceでテストされていた「MAVIC」シール付きのLightweightもどきホイールって、コレじゃないのか?
追記:
その後Carbon_Cloth氏から指摘を頂いたが、良く読むとやっぱり現状「謎のホイール」であることは間違いないようだ。
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コメント
毎度です。
商品説明を読むに、MAVICのフルカーボンホイールではないようですね。MAVICの新ホイールはスポークが繊維となっていますが、このLEWホイールはステンレスですね。リムはカーボン+ボロン。
普通はボロンを混ぜると重くなるのですが、構造で解決しているのかもしれませんね。
Lightweght、Bontragerに続き、超軽量リム投入で、軽量リム競争がさらに熱くなりそうですね。
投稿: Carbon_Cloth | 2006年12月27日 (水) 08:32
Carbon_Clothさん、まいどです。
不覚でした。
Carbon-epoxy rims with stainless steel spokes can't compete, and Lew Racing Wheels are not "lightweights" when it comes to durability.
思いっきりステンレスと書いてありますね。
ボロンだ宇宙工学だ、についてはデカデカとアピールしてあるので見てましたが。
超軽量ホイール戦争、これでますます熱くなりそうで面白いです。
Bontragerもそうでしょうけど、Lightweightも黙ってられないでしょう。
特にLEWは両者が手を付けてこなかった超軽量クリンチャーも出してきましたから。
投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年12月27日 (水) 10:59
うわ!改めて文章を抜粋されると、
思いっきり間違って読んでたことに気づきました。
Carbon-epoxy rims with stainless steel spokes can't compete
カーボン+エポキシのリムをステンレススポークで組んだホイールでは競争相手にもならない、という意味のようですね。
スポーク材質は未記載。
改めて自分の英語力のなさを痛感しました。
投稿: Carbon_Cloth | 2006年12月27日 (水) 12:42
元ネタ主がもっと読んでませんのでご心配無用です(汗)
じっくり読んでみると、
880gだが2倍重いホイールより強い
カーボンをエポキシで固めてステンレススポークで組んだホイールは敵ではない
ような事が書いてありますね。
The unique spoke design, while traditional in appearance never needs adjusting as each individual spoke is precisely adjusted to create zero residual stress in the wheel.
の記述があるので、一般的なスポーキングではない事も間違いないと思われます。残存応力ゼロのスポーキングとは一体…!?
投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年12月27日 (水) 14:31