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2006年12月 8日 (金)

新旧比較

SKS AIRBASEとRENNKOMPRESSORの新旧比較

Renk1

なお、私はHIRAME以外のヘッドはゴミだと思っているのでHIRAMEに交換してある。

Renk4

真横から見て、このくらい高さが違う。実際に使ってみると見た目よりもっと違いを感じる。何故ならフルストロークさせるとこの2倍の高低差となるからだ。
メーター違いもかなりある。

Renk2

AIRBASEだとメーターが上に来ていてしかも大きいので、見やすさは抜群。
対してRENNKOMPRESSORだと

Renk3

もともとメーターが小さい上にポンプの根本に付いているため、目が悪い人はかなりきついと思われる。

細かい違いだと

  • AIRBASEはSKS純正ヘッドをスマートにワンタッチで引っ掛けるミゾが付いているが、逆に他のヘッドが止められない。
  • RENNKOMPRESSORはホース自体を引っ掛ける古い方式なのでヘッドを換えても止められる。
  • RENNKOMPRESSORはほとんど鉄製なので見た目小さくても重い。
  • RENNKOMPRESSORのグリップは木である。
  • AIRBASEは完組状態で箱に入っているが、RENNKOMPRESSORはホースやグリップ回りがD.I.Y.組み立てなのにネジを回すための工具は付属しない(これが日本製品なら必ずスパナの1本もついてくるところだろう)など「ホンマモンの素人は相手にしていない」ふしがある。
  • AIRBASEはグリップの“首”の部分が微妙に曲がっているが、これが思いのほか力を入れやすい。
  • RENNKOMPRESSORの足は広げた状態でかなりしっかり止まるが、AIRBASEの足は頼りない(AIRBASE PROで固定式になった遠因と思われる)
  • 全体的な質感や高級感はAIRBASEの方が相当上で、ほとんど同じ値段の商品とは思えない。RENNKOMPRESSORも各所しっかり作られているが、見た目は気にしてない感じだ。

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コメント

変態!ついにやっちゃったね!

投稿: | 2006年12月 8日 (金) 02:03

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