新旧比較
真横から見て、このくらい高さが違う。実際に使ってみると見た目よりもっと違いを感じる。何故ならフルストロークさせるとこの2倍の高低差となるからだ。
メーター違いもかなりある。
AIRBASEだとメーターが上に来ていてしかも大きいので、見やすさは抜群。
対してRENNKOMPRESSORだと
もともとメーターが小さい上にポンプの根本に付いているため、目が悪い人はかなりきついと思われる。
細かい違いだと
- AIRBASEはSKS純正ヘッドをスマートにワンタッチで引っ掛けるミゾが付いているが、逆に他のヘッドが止められない。
- RENNKOMPRESSORはホース自体を引っ掛ける古い方式なのでヘッドを換えても止められる。
- RENNKOMPRESSORはほとんど鉄製なので見た目小さくても重い。
- RENNKOMPRESSORのグリップは木である。
- AIRBASEは完組状態で箱に入っているが、RENNKOMPRESSORはホースやグリップ回りがD.I.Y.組み立てなのにネジを回すための工具は付属しない(これが日本製品なら必ずスパナの1本もついてくるところだろう)など「ホンマモンの素人は相手にしていない」ふしがある。
- AIRBASEはグリップの“首”の部分が微妙に曲がっているが、これが思いのほか力を入れやすい。
- RENNKOMPRESSORの足は広げた状態でかなりしっかり止まるが、AIRBASEの足は頼りない(AIRBASE PROで固定式になった遠因と思われる)
- 全体的な質感や高級感はAIRBASEの方が相当上で、ほとんど同じ値段の商品とは思えない。RENNKOMPRESSORも各所しっかり作られているが、見た目は気にしてない感じだ。
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コメント
変態!ついにやっちゃったね!
投稿: | 2006年12月 8日 (金) 02:03