PRO Track Disc
カタログ値780g。
某S店実測で760gだったそうな。
これほどの軽量パーツにしてフカシが入っていないのは余計凄味がある。
フィルムによるテンション構造のようだ。Ghibliと同じような構造か?
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カタログ値780g。
某S店実測で760gだったそうな。
これほどの軽量パーツにしてフカシが入っていないのは余計凄味がある。
フィルムによるテンション構造のようだ。Ghibliと同じような構造か?
2006年12月15日 (金) All-category Road Bike Talk | 固定リンク
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コメント
毎度です。
PROのディスクホイール、出来は良いみたいですね。
ROAD用ですが、PROディスクホイール、どんなものかといろいろ調べていますが、重量データが見つかりません。
ただ、ウルリッヒがツールのTTでPROのディスクホイールらしきものを使っていましたが、彼のことですから、また自腹機材にシール貼り替えて使っているのかと思っていたら、どうやらPROディスクそのもののようですね。
ウルリッヒが文句言わず使うものは合格だと思いますので、詳細データを早く見たいものです。
投稿: Carbon_Cloth | 2006年12月15日 (金) 10:49
Carbon_Clothさんまいどです。
PROのロードディスクホイールですが、
チューブラー1090g
がカタログ値です。
カートリッジベアリング使用の軽量ハブと単純な重量競争をすると不利なDURA-ACEハブ使用でこの重さなので、実質はCORIMA Discあたりよりかなり軽い事になります。ウルリッヒが使っても不思議ではないと思います。もう「これ以上」となるといよいよツァベルのように自費Lightweight Disc購入くらいしかないでしょう。逆に見ると、機材バカ一代とは思えないツァベルが自費でLightweightホイールを使ったのに、プロロード界最強の機材オタクで鳴らすウルリッヒがTTでLightweight Discを使わないのは何故かなと思います。PROのDiscがそれほど良いと判断したのかも知れません。
クリンチャーは1280gだったような。
クリンチャーモデルの重さはPROブランドが立ち上がった最初期に配られたカタログにだけ載ってた筈です。
2007年モデルで少し軽くなっているようです。(注:軽くなって1090g)
4スポークのバトンホイールも少し注目ですね。649g〜となっており、かなり軽い。XeNTiS Mark1といい勝負です。
PROのホイールは専用設計DURA-ACEハブなので、ハブの良さとかが気になる人間なら「買い」だと思います。このクラスのハブを装備しているディスク/バトンホイールはカンパのGhibliとPROブランドだけですから。
ヨタかも知れませんが「PROディスクホイールは2007年モデルからハブがULTEGRAグレードになる」噂があります。裏を取ってないので真偽不明ですが。
PROのホイールはモノが市場に出るまでよく分からないところがあり、ULTEGRAグレードのハブ云々も実際にモノが出てくるまで分かりません。例えばディスクホイールも最初に紹介された時はロード用チューブラー、クリンチャー共にリム部がアルミでした。私もその実物を写真ではなくこの目で見ています。しかし実際に販売された商品は、チューブラーモデルが軽量化のためリム部もカーボンのオールカーボンに改良されていました。リム部アルミのチューブラーモデルは市場にほとんど出回っていないか試作だけで終わったものと思います。
このへんはサイクルモードインターナショナルの話として書く気のまま今日にいたっております(苦笑)
投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2006年12月16日 (土) 14:31