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2007年2月22日 (木)

フロイド増殖中

Toca07st00fabian450

か、カンチェラーラ!
いつの間に“ランディス・ポジション”に…

なお前輪のブレーキ前に付いている謎の装置?も気になるがよく分からない。

そしてこの新たなランディス・チルドレン(!?)は、この世界選手権TT王者一人だけではない。私が確認した栄えある第一号は、2006年のLe Tour de France時点で既にランディス化していたラスムッセンである)

LeipheimerもDSCに来たと思ったら

Toca07st00ll450

知らない間に上がってますよ上がってますよ、ハンドルの先が!
めっちゃ似てる

これは流行なのか!?

しかも、Cancellaraは普通に下げられる下限まで肘の位置を下げているが、Leipheimerの場合は、もっと下げられる肘の位置を、明らかに下駄を履かせた高いアームレストと強く曲がったエクステンションを使い、あえて下げずに乗っている。そのため微妙にだが上体が起き気味だ。

流行で真似するとは思えんし、やはり風洞実験したら何かあるのかぁ?

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コメント

こんにちは。
カンチェラーラの写真の前ブレーキ付近の物体ですが、
サイクルトレーナーの負荷調節レバーじゃないですかね。
わたしのtacx satoriにも同じようなのついてます。
本来ハンドル部分に取り付けるのが正しいです。

投稿: ゆきちゃん | 2007年2月22日 (木) 11:34

JSPORTSだかで言ってましたが。
フォナックメンバーを風洞にかけてデータを取ってみるとなぜかランディスだけが数値がいいそうです。

手を上にすることで空気が切り裂け…るのかな?
F1や戦闘機のノーズコーンみたいに。
無理がありますね。

投稿: ra3 | 2007年2月22日 (木) 18:11

 はじめまして。
 カンチェラーラの前輪に付いているなぞの装置は、多分TACXのローラー台の負荷調整のレバーだと思います。
 アップの際、ハンドルに付けると邪魔なのでタイヤに挟んだのだと思います。

投稿: karuboo | 2007年2月22日 (木) 19:56

みなさん謎のレバーに関してのコメントありがとうございます。
なるほど固定ローラーの負荷調整レバーですねあれは。
指摘されてみれば「ああそうじゃん」と思いました。

ちなみにこのポジション、最近気が付いたんですがオリジナルのオブリーポジションの焼き直しじゃないかと。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2007年3月13日 (火) 21:29

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