ドリリングは楽し
そんなこんな(?)で、ここ数日は自作パーツの修正と更なる切削・軽量化に取り組み続けていた。
面倒臭い事に、私のV2 BOOMERANGはこれ一台こっきりであって「TTの時にだけ使うスペシャルマシーン」でも何でもない。これでローラーもやるし、ロードトレーニングもこれで走っている。ゆえにバラしても次に走るためにはもう一度組み立てないといけないので
「今日の作業はここで切り上げてもう一度組み立てる」
場面がちょくちょく出てくる。
作業を再開するときはもう一度バラすわけで、何回も繰り返していると物凄く時間的にロスする。しかも肝心要の作業そのものも、右から見ても左から見ても逆さにして降っても素人が無い知恵絞って想像と見よう見まねでやっているので効率は悪いしちょくちょく失敗するしで物凄く時間を無駄遣いする。
これが商売だとすると、決してやってはいけないパターンを全部踏襲しているような感じだ。
それでも時間と手間を使うとそれなりに前進する。
当たり前だが、パーツは削れば確実に軽くなる。
元がガンガンに削り込まれた軽量パーツでない限り、削る余地はそこかしこにある。1つ1つでは大して減らなくても、あっちを削りこっちを削りして行くと案外簡単に100g以上軽くなったりする。
こんなのが「小さな幸せ」っぽくて結構嬉しい。
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