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2007年7月22日 (日)

stage13

Le Tour de Franceの第13ステージ、個人TTはヴィノクロフが圧勝で制した。

対してバルベルデは大失速。
上位選手は明暗が分かれた。

両膝を負傷してから苦闘続きだったヴィノクロフ。

「これが本来のオレの姿だ!」

と宣言するかのような走りには感動した。元々個人TTには強かったわけだが、初めて地力を発揮。熱い走りだった。

違う意味で驚くべき快走を見せたラスムッセンが首位を守り抜いた。

出走前は

「今日でマイヨジョーヌ姿も見納め」
「フライドチキンにされる」

等々、散々な下馬評だっただけに、2005年の個人TTで歴史に残りそうな苦杯をなめた“あの”ラスムッセンがバルベルデを抜き去ったのはまさに驚き。鬼神の走りを見せたもう一人だった。

これで面白くなった。

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