« 違いはあった | トップページ | 蘇れ! »

2007年8月 5日 (日)

漢のサドル、真の漢のサドルへ

全国1000万人のConcorファンの皆様、お待たせしました。
漢のサドルが更に漢のサドルになって帰ってきました。

Concor carbon登場

Concor_carbon_2

その重さ実に100g!
いやー、しびれますな。あのコンコールが100gですよ、旦那。

一応、Concorと頭に付いた何か違う105gのサドルをサンマルコ自身が出してますけど、あれは違いますなあ。

敢えて云おう!このぼよぉ〜んとしたナマコみたいな形こそがコンコールであると!

しかもただcarbonじゃない。最新鋭の構造だ!

Concor_carbon2

selle-ITALIA CX Zeroなどが採用しているレールレス構造を採用。

大変ボリュームがある形なのに軽い原因はここにもあるだろう(高い割に重いサドルが多いSelle SMPにも見習って欲しい!)

Concorファンにとってまた悩ましい選択肢が登場するわけだ。

ランス・アームストロングが選手生活を通じて決して変更しなかった事でも知られる、プロレーサーでは絶大な定評があるサドル。Selle SMPのサドルの「反り」は、某店で現物を付き合わせてみたところコンコールとほぼ同じだったそうだ。

|

« 違いはあった | トップページ | 蘇れ! »

コメント

 コロッケうどん@コンコール党です、ご無沙汰m(_ _)m。
 このモデルの元になっているアームストロングが愛用したモデルはコンコールライトですね。
 元祖コンコール(復刻モデルはセッテゼロ)は後端の反り返り具合がもう少しきつく、かつパッドも厚いです。ご参考までにm(_ _)m

投稿: コロッケうどん | 2007年8月 5日 (日) 01:35

はじめまして。
SMPはストラトスとコンポジットを使っていますが、
コンコールライトとの比較に関しては全くの別物ですよ。
当たる面積も角度も当たり方も全く別物。
結果的に反りが似ただけで、設計思想にも共通点は感じられません。
見た目を比較して似ていても、座ってみれば全然違う、
なんてことはサドル探しを長くやっていれば解りそうな
ものですがねー。
あの文章を書いた人は座って乗っての比較はしていない
んでしょう。外部の寄稿ですし。
アームストロング愛用のサドルということでネタとしては
面白いのですが、何かの根拠とする価値はないと思います。


投稿: 流しそーめん | 2007年8月15日 (水) 09:18

初めまして。ここ2ヶ月くらいと思いますが、御サイトを発見し、拝見させてもらっています。
アリオネを使っていますが、尿道が痛いので、SMPが安かったら試すのに、と、いつも思っています。
本題は、このナマコ、中はみたまんま、空洞で、後ろに風は抜けない構造なのでしょうか、・・・だったのですが、再度 画像をアップで見ると、後ろはゴソっと開いてるようですね。わかったなら、投稿するなと。
Wikipediaでナマコを検索したところ、最大の種で2mを超えるそうで、想像したくないです。
ライプハイマーの、両肘がひっついてるくらいのTTポジションにびっくりしました。

サドルの反りについては、偶然だかなんだかというより、コンコールライトもSMPも
”反りに対する思想が共通していた”
ってので いいんじゃないかと思います。

投稿: ペコ | 2007年8月16日 (木) 10:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170044/15987510

この記事へのトラックバック一覧です: 漢のサドル、真の漢のサドルへ:

« 違いはあった | トップページ | 蘇れ! »