16km/h
空力の小ネタ
スタート/ゴールの平均時速が16km/hを超えると、他の何よりも空力を優先するのが一番効率が良いそうだ。
俄には信じがたい数字でもあるが、考えてみればLe Tour de FranceにおいてL'Alpe d'Huezで2007年現在までにただ1度だけ行われた個人「山岳」タイムトライアル。2位になったJan Ulrichはこのとんでもない急坂にカーボンバトンホイールを使用し、コースのほとんどをエアロバーを握り続け登坂した。見ていて「何としんどそうな事をやるもんだ」と半ば呆れ半ば感心したが、きっと理論的裏付けがあってやっていたのだろう。
それに、考えてみれば山岳タイムトライアルであっても選手のほとんどはスキンスーツ着用で走る。これも「まじない」ではないんだろう、きっと。
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コメント
毎度です。
あのITT、ランスはシューズカバーも付けていましたね(ウルリッヒもかな?)。
単なるこだわりだけじゃないんですね。
さすがにウルリッヒのバイクの後輪はLightweightでしたけど・・・
DHポジションで登って堂々の2位のタイムでしたから、大したもんです。
投稿: Carbon_Cloth | 2007年10月19日 (金) 08:41
おひさしぶりです。
16km/h!!!ということはママチャリでスキンスーツもありなのか?ママチャリでエアロヘルメットもありなのかと!
投稿: cano | 2007年10月19日 (金) 11:54