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2007年10月 3日 (水)

ソーラーパワー

2008年、SRMは久々にかなり大掛かりなモデルチェンジを行うようだ。

1.新しいセンサーは、最近大流行の2.4GHz帯無線データ送信を用い、かつ新しい規格「ANT+Sport」に対応する。

ただしこれは「切り替わって」しまうのではなく、現在の有線方式と両対応する。それに肝心のPowerControlの方はすぐ無線式の新型が出るわけではない?ようだから必然の両対応でもある。もちろん、センサーが無線式に対応した以上、無線式の新型PowerControlが出るのは時間の問題であろう。

2.なんとオプションでセンサー面に太陽電池を装備し電池寿命を大幅に伸ばすBTOが加わる。

これは面白い。

太陽電池を使用した自転車用グッズはライトくらいしかなかったわけだが、太陽電池を使用したサイクルコンピューターを最初にやったのがSRMとは「まさか」である。

長いことモデルチェンジしていなかったMTB用だが、待望のスルーアクスル型が新たに加わる。

そろそろ工業特許も切れる頃を迎えQUARQのように完全に同じ方式の製品も出てきた事だし、SRMも進歩し続けないと取って代わられかねない。ユーザー側としては進歩してくれた方が有り難いので競争大歓迎である。

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コメント

20年ほど前にキャットアイから太陽電池のサイコンが発売されており、私も使っていました。
SRMが最初ではありません。
熱に弱く、真夏の炎天下に放置していたらダメになってしまった覚えがあります。

投稿: 通りすがり | 2007年10月 4日 (木) 21:12

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