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2007年11月16日 (金)

Hyperion

いつまで経ってもステム「Zeus」が出回らないax lightnessだが、その前にハンドル発表。

Axlightnesshyperion011

Hyperionだそうだ。
完全にSchmolkeのTLOとぶち当たる価格設定&重さで、軽量バージョンの「SL」は初号試作の400mmで実測111gを達成したとか。ただ軽いだけではなく、けっこうエルゴな形状をしている。Biomorphe(NEO MORPHE)ほどではないが。

値段は125〜130gつまりSchmolkeのTLOとほぼ同じ“ノーマル”のHyperionで550-600ユーロ。110g目標重量のSLはもっと高くなるそうな。相変わらずぶっ飛びの値段だが、それよりちゃんと出荷しろよ。

Axlightnesshyperion16

バーエンド部。恐いくらい薄い。

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コメント

Hyperion という名前はショー関係者の勘違いで、正式名は Uranos だそうです。Orion の SL版も出てこっちはパッド込みで(チューンしたモノが)実測 90g とのことです。
後ブレーキだけならともかく命が預けられる重さではないですが・・・

投稿: info_handle | 2007年11月27日 (火) 11:37

サイクルモードインターナショナルで私も確認しました。
Uranusですね。

ORION SLも見ました。化粧カーボンが一部無くなってますね。
ORIONはPERSEUSに比べて明らかにスポンジーらしいので、ORION SLを普通にマスドレースに使ったりするのはまず無理でしょうね。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2007年11月30日 (金) 21:29

Uranus と Uranos は情報源により揺れていて私は良く分からないのですが、サイクルモードが最新の発表だと思うので Uranus が正解なのでしょうね。
記事と趣旨が少し外れるのですが、ブレーキ繋がりで言うと、KCNC のキャリパーがそろそろ出荷が始まりそうですね。
デュアルピボットでありながらゼログラビティより軽くかつ2/3の値段ということなので、ORION SL とは対照的な製品に仕上がっていそうです。

投稿: info_handle | 2007年11月30日 (金) 22:08

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