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2008年2月23日 (土)

いよいよ

Tour of Californiaで電動DURA-ACEがまたお披露目。

Shimano_eda_rd_underside

鍛造バージョンになってから特に変化が見られない。
ほぼ完成の域にあると考えて良さそうだ。

Shimano_eda_cage_bracket

綺麗にまとまっている。

Shimano_eda_cable_connections

Shimano_eda_dt_connections

“シフトケーブル”の取り回し。

Shimano_eda_lever_hump

デュアルコントロールレバーも変化が見られない。

Shimano_eda_logo

何と、入っているロゴを削り落とした痕がある。
モノとしては既にロゴも入った完全な金型で“生産”している事を意味する。この形で本決まりなのだろう。

あとは

  1. いつ
  2. どのくらいの値段で

売り出すか。に焦点が絞られるだけとなった。

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コメント

一応、機械設計者の端くれの私としては
なぜパンタグラフ構造にこだわるのかが理解できないですね。
周辺のインフラを全て変更するのに躊躇があったのかもしれませんが
自転車畑以外の設計者がイチから設計したらどうなるのかが興味有ります。

投稿: KKK | 2008年2月23日 (土) 08:28

KKKさんまいどです。
イチから設計したとすると、THMのRDのようになったんじゃないでしょうか。

投稿: LIVESTRONG 9//26 | 2008年2月24日 (日) 13:37

shimanoが釣り具で電動リールを出したのが30年位前からだと思いますが、(もっと前かな?金曜11PMでよく見てた)そのノウハウ考えると~やっとかよ!と思うのですが。

投稿: pompoko | 2008年3月 1日 (土) 09:02

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