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2008年4月25日 (金)

XeNTiS 2008

長いこと放置プレイだったXeNTiSのHPがフルリニューアル

X-1やMark1 TT等もちゃんと掲載されたし、ラインナップの位置付けがレーダーチャート化された。
また商品も微妙に変わっており、

  • X-1のブレーキ付きベースバーに、幅39cmが追加。ブレーキ無しの方は42、44cmで変わっていない。
  • Aero Action X-1のバー先端シフトは当初B.T.O.オプションで専用台座が造作されバーコンならぬシフトレバーだけを取り付ける形式になっていた(そのせいでバーコンを取り付けるより軽かった)が、単純にバーコン用の穴が開いている一般的なものに変わった。B.T.O.オプションだと販売面で色々面倒だと販売店側からクレームが来たのかもしれない。
  • Mark1 TTにカーボンクリンチャーが追加。

XeNTiS取り扱いのショップでは時々Mark1 HMに「Carbon Clincher 1230g」をラインナップしている事があるが、公式では相変わらず「Tublar Only」で、そのようなホイールが本当に存在するのかは謎のまま。

「XeNTiSと来ればAl Sultan」のFaris Al Sultanは2007のアイアンマンで残念ながら胃けいれんによりDNSだったが、同2005年優勝し2006年では3位になったもののバイクパートで2位グループをトランジッションからランに至るまでずっと独り引ききる根性を見せた。その活躍と共にトライアスロン系の人注目のエアロバーがX-1であり、注目のホイールがMark1だろう。

XeNTiSは造形に関して非常に個性的で、手裏剣ホイールMark1はかなり装着自転車を選ぶ気がする(ホイールだけ浮かない統一感を出すのは難しいと思う)し、X-1は相変わらず宇宙船だ。日本では取扱店が少ない(X-1に至っては個人輸入するしかない筈)のも難点だろう。
よほどマニアックでない限り、ロード系のお店ならXeNTiSの名前すら知らなさそうな気がする。O,SYMETRICやROTORだって、お店の人が真剣に「何ですかその凄い変わった形のチェーンリング?」って聞いたりするくらいだし。

2009年は

Mark1 TT HM
Mark1 TT DEEP

あたりが出れば面白いと思うんだけど。

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