天ぷら油じゃないので固めるだけじゃどうしようもない
例によって脚を故障し、順調に細胞が腐ってゆく日々。
知人から
「どうせアンクリングしないんだから、ギブスで足首固定してみたら走れるんと違いますか?」
とどこまで本気か冗談か分からないアドバイス。
そうか。その手があったか。(本気にした)
そこで本当に足首をテーピング固定して走ってみる。
意外といける。(本当にいけてるのかは不明)
で、ガチガチにして更にCW-Xのやたらキツい靴下(ランニング用)を穿いて走ってみた。
結果:同じコースで1年前に比べ平均時速が3km/h以上落ちた。
すげえ。
3km/hとはこりゃまたえらい違いだ。1年前の自分とヨーイドンしたら、ズンズン離されてすぐに背中も見えなくなる計算だ。
今年も全力で走っている。手抜きしたわけではない。だいたい去年は3分の2ほど走ったあたりにあった段差の衝撃でシートポストクランプが割れて、あとはシートポストが一番下まで落ちたそのまんま、あとは勢いで走り続けたのだ。それと比べても3km/h以上遅くなってんだからどうしようもない。逆に今年はゴールまで何も故障しなかった(本来それが普通)し、事前に試走して段差とか水たまりとか全部避けるコースで走れているから、条件としては今年の方が随分マシなのだ。
つまりそれだけ豪快に遅くなってる。
「ほんまに今シーズンは終了してるな」と実感。
相当に細胞が腐ってる。
とにかく足をちゃんと治して、まともなトレーニングを再開できるようにして、うんとトレーニングしてまずは去年レベルまで戻さないと。上へ行くのはそこまで出来てからの話だ。
後で見たら少しだけど腫れてたし。(完全にはいけてなかったらしい)
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コメント
僕は本気でしたよ。自分がいつもそうでしたから(笑)
MTBに乗ってると、転倒やジャンプなんかで手首、足首の靭帯をやってしまうことが多いのですが、
靭帯は骨折と違って治るのが遅いので、完治を待ちきれずにテーピングでガチガチに固定して乗ってました。
紐で締め上げるアンクルサポーターも持ってますが、他の部位への負担が増えることがあるので、やはりテーピングが良いようです。
キネシオテープなどのある一定まで伸びるものと、固定用の伸びないものを組み合わせて使います。
とか言いながら、やはりしばらくは筋トレなどをして(余分な筋肉はあとで落ちますし)
故障箇所が完治するまでじっくり待つことをお勧めしますが(^-^;
投稿: OG-K | 2008年6月26日 (木) 22:43
いま考えついたのですが、何故レースシューズはローカットなんでしょうね?
アンクリングしないならハイカットで足首を固めた方が、楽な気がしますが・・・
投稿: | 2008年6月28日 (土) 23:33