New “racing3 2 WAY FIT”
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疋田 智氏は自転車関係では知られた論客である。
提言をどんどん行い、演壇上でパネラーを積極的にやり、道路交通法改正にまで踏み込んだロビー活動もどしどし行っている。
その疋田氏が、ゆるキャラ奥様ライター、ドロンジョーヌ恩田女史と組んだ本だ。
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久々に、面白かったからではなく驚きのあまり吹きそうになったニュース。
あのLegend、Graeme Obreeが、2009年後半にアワーレコードに再挑戦することを表明。
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2009年5月15日、VISTAペダルとO,SYMETRICを使ってカウル無しリカンベントのアワーレコードが樹立されたそうだ。
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昨日のGiro d'Italia 2009 第15ステージで、近年あまり見られなかった「チームオーダーが原因で、相手チーム選手の単独逃げ切り勝利を許す」珍事があった。
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案の定、チームや選手によってまさに百花繚乱・十人十色だった、Giro d'Italia 2009 ステージ12
質問?も頂いているので登場した機材についてなどなど
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走る競技において「好きなものを好きなように好きなだけ食べて強くなった選手」は居ない(注)に違いない。
人間にとって食事は、エネルギー源であり体を形作る原料であり各種調整機能を働かせる源でもあるからだ。
喩えれば、燃料でありオイルであり、タイヤやボディやエンジンの材料でさえある。
ただ単に心臓が動いてそこらへんを徘徊できればO.K.とするならともかく、自分の肉体で何か成し遂げようとする時に、これだけ担っているものがいい加減でも大丈夫と考える方がどうかしている。
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Giro d'Italia 2009 第12ステージはDenis Menchovが勝利。
Maglia rosaも同時に獲得した。
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開催中のGiro d'Italia 2009は、中盤最大の山場、第12ステージ個人タイムトライアルを迎えた。
このステージ12でFabian Cancellaraが出走せずリタイア。山が不得意な彼は勝機がないTTで消耗するのは無益と判断し、Le Tour de Franceの準備に専念するそうだ。
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BBox Bouygues Telecomの新城幸也選手が、Le Tour de Franceの第一次セレクションに残った!
日本人の、チーム一次選考突破はSKIL SHIMANOの別府史之選手に次いで二人目。
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CORSA EVO CX 2009(日本名CORSA EVO CX2)の換えバルブが普通に流通し始めた。
店頭在庫しているお店も見たし、ネット販売でも「サイクルベースあさひネット店」等々で扱いが始まっている。
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cyclowiredに掲載された「DHバー発明者ブーン・レノンが考えるTTクリニック」は皆さん既読だろうか?
ワタシはcyclowiredをほぼ毎日見るので掲載即日読んだのだが「ああ、なるほど」と思うことが幾つもあった。
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私事ながら(と改めて書くまでもないほど個人のBlogなど根本的に私事の垂れ流しだと思っているけど)ワタクシ2009年は「乗鞍」に当選したので、開催日が同じ「シマノ鈴鹿」への参加は今年もありません。
このBlogで前に書いたように乗鞍に落選したらシマノ鈴鹿に出る気でいたけど。
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「09キシリウムエリートとフルクラムレーシング3だったら、平地の巡航と長い登りの面で、どっちをオススメしますか?」
と質問を頂いた。
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既に知っている人も多いと思うが、Paris-Roubaixを制したばかりのTom Boonenが、またもコカイン使用で検挙された。Giro d'Italia2009開幕直前のニュースである。
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SCOTTは、2008年に全部やりかえて大変身したばっかりなのに、またも全てイチからやり直した新PLASMAを「ジロ」に間に合わせてお披露目。
初日TTTでも、HighRoadのチーム全員にまでは行き渡らなかった(サイズとかセッティングとかの問題で間に合わなかったものと推定される)が、確かに走っていた。しかも第一出走チームでそのまんまステージ優勝と実に格好いい勝ち方であった。
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MAVICまでもがSub 1000gホイールを出す時代になったとは。
R-SYS Ultimate
Giro d'Italia 2009で公式発表された。UCIの個別審査クリア済み。
もちろんだが「ジロ」で実戦投入される。
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Giro d'Italia 2009開幕
初日TTT(チームタイムトライアル)はCOLOMBIA HighRoadが制した。
Maglia rosaはMark Cavendishに。
スタート前からCOLOMBIA HighRoadと舌戦になっていたGarmin slipstreamは、全力で走っては力尽きた選手を切り離していって最後は5人でゴールするギリギリの特攻をかけた(過半数がゴールしないとチームのゴールと認められないので、4人まで遅れてもチームタイムには影響しないが、もし5人目まで遅れてしまうとTTTのゴールタイムは「一団でゴールした集団の先頭選手ゴールタイム」から一気に「5人目のゴールタイム」へと落ちてしまうため、まさに薄氷を踏む危うい作戦である)が、それでも及ばず2位だった。
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さて、GWも終わったところだが「ああ、終わってしまった」と呟いている場合ではナイ。
Giro d'Italia 2009の開幕まで、もう「あと何時間」の段階に入っている!
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有名になった「沈黙の艦隊」はじめ、連載中の「ジパング」などで知られる漫画家、かわぐちかいじ氏が自転車で転倒して右肘を骨折。休載に追い込まれてしまった。
ご愁傷様である。
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既報通り日本選手が2人所属するSKIL SHIMANOがLe Tour de France 2009に招待されているが、そのうちの1人である別府史之選手がチーム内の第一次セレクションに残った!
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筋トレの本について書いた絡みで、2006〜7年に一大ブームとなった「ビリーズブートキャンプ」を思い出し、「Billy Blanksは今どうしているんだろうか」と思って調べてみた。
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デビューしたて、今のところCancellaraただ一人だけライディングしている謎のTT用自転車
ちょっとづつ全体像が見えてきた。
当代随一のTTスペシャリストが、世界でただ一人だけ駆っているのだ。注目が当然集まる。
だがSPECIALIZEDもそれなりにブロックしている?らしく、細部までキッチリ撮った映像はなかなか見つからない。
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北京オリンピックで行われたドーピングチェックの結果、6名のアスリートからCERA陽性が検出された。
そのうちロードレース選手は2名。
Davide RebellinとStefan Schumacherの名前が挙がった。
なお陸上の男子1500m走金メダリストもCERA陽性だったそうだ。
CERAが如何に有酸素運動に対して有効で、かつ蔓延していたかを物語る。
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