別府史之選手、日本人として4人目のLe Tour de France出場決定!
SKIL SHIMANOの別府史之選手が、Le Tour de France 2009出場メンバーの残り3人に選ばれ、出場決定。
日本人4人目の出場が成った。
2009年の「ツール」は、日本人が複数出走する点で史上初だ。
実にめでたいニュースだ。
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SKIL SHIMANOの別府史之選手が、Le Tour de France 2009出場メンバーの残り3人に選ばれ、出場決定。
日本人4人目の出場が成った。
2009年の「ツール」は、日本人が複数出走する点で史上初だ。
実にめでたいニュースだ。
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Operacion Puertoへの関与疑惑で「イタリアからの2年間レース出場停止」処分を受け、不服としてCASへ提訴中のAlejandro Valverdeだが、CAISSE D'EPARGNEはチームの判断としてValverdeをLe Tour de France 2009から外す決断を下した。
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カーボショッツの愛用者の人なら、その主成分が「マルトデキストリン」であることを知っているのではないだろうか。
なんせ、カーボショッツ最大の「売り」が「100%マルトデキストリンなのはカーボショッツだけ」なくらいである。糖質としてのマルトデキストリンは、内臓に負担をかけずに吸収できて、かつブドウ糖のように急激に血糖値を上昇させたりしないのが良さなのだそうだ。
国産のスポーツ用エネルギードリンクにも糖質としてマルトデキストリン使用のものが出てきているなど、カーボショッツのこだわりは決してオレ流ヘンテコ理論ではないように思われる。
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Tour de Suisseは、スイスの英雄Fabian Cancellaraが、最終第9ステージ個人TTで、大方の予想通りキッチリ勝利し、逆転総合優勝を飾った。
Cancellaraは涙の表彰台。
既にビッグタイトルを幾つも獲ってきたCancellaraだが、母国最大のレースで優勝するのは価値が違ったようだ。
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開催中のRoute du Sud 2009で、別府史之選手が山岳賞ジャージをキープ中。
同チーム(SKIL SHIMANO)の土井選手もそこそこ目立つ走りをしているようだ。
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08シーズンからASSOSのレーパンは「S5」にほぼ代替わりした。
今まで特にSナントカと付いていなかったFI.UnoもS5付きとなり、元から高かった値段は全モデル更に上昇。FI.13 S5などはもはや「誰が買うんだよ…」と思うようなプライスタグとなった。S5でないパッド付きモデルも秋冬用中心に一部まだ残っているが、これはたぶん在庫を売り切れば代替わりなんだろう。実際winter.LLのパッド付きモデルなどは最初からS5でデビューしている。
さて、そんなに高価格を掲げるほどパワーアップした筈のS5シリーズだが、気になることが。
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SKIL SHIMANOが、Le Tour de France 2009に出場する選手9人のうち、最初に確定した6人を発表した。
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2009シーズン初頭、UCIが唐突にエアロバーに関するルールを策定し、規制を強化(またかよ)した。
断面比3:1を超える扁平形状は認められないコトになった。
実は、従前はハンドルの断面形状にまでは規制がなかったのである。そのため時折物凄いモノが登場していた。
その典型例で、もはやハンドルと呼ぶよりも翼と呼んだ方がいい形状をした、市販エアロバー最高の空力性能を持っていたと思われるVENTUSを擁し2008シーズンかなりブイブイいわした3Tなどは「我々のような小さな会社は、このような唐突な規制改正を行われると開発費や金型代を回収しきれない。極めて横暴な改正だ」と抗議したが、抗議されたからと引っ込めるようなヤワいUCIではないので当然のように却下。連中のクソぶりは昔から筋金入りだ。まさに「鋼のようなクソっぷり」であり、このレベルの抗議ではビクともしない。3Tからパーツサプライを受けるGarmin slipstreamなどは、このルール改正の話が出た直後くらいからVENTUSではなくBREZZA(こちらは新ルールにも適合する)を使用していた。もっともこれはVENTUSの「ポジションが事実上調整できない」欠点のせいもあるだろうけど。先日Giro d'Italiaでデビューしたばかりの3T製ハイブリッド型エアロドロップバー「ZEFIRO」も、新ルールに適合するよう作られている。
新ルールに引っかかるエアロバーはかなり多く、EASTONのATTACK TTはもともとあまり扁平形状ではなくエアロバーなのに空力よりも軽いことが最大の売りだったような変わり種なのでクリアできそうな気もするが、扁平率が高い商品ばかり並んでいたOVALなどは上から下までほぼ全滅と聞く。OVALは3Tよりもずっとエアロバーでメシ食ってるメーカーなのに、とんでもない話だ。超扁平形状で鳴らしたHED.のエアロバーも全滅。発売されたばかりのHED. Black Dogに至っては、ほとんど出回らないうちからきなりルール違反にされるエラい目に遭うこととなった。
しかし、そこで退かなかったのがHED.のさり気なく凄いところだと思う。
新ルールに適合するように改良した同等品を発売してのけた。
HED. Corsair
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「ロードレースをやるにはどうしたらいいんでしょう?」
このシンプルな問いに対して、元世界トップクラス選手が書いた解説書の、貴重な訳本が出版された。
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暫く前から思っているのだが、TacxのVRトレーナー「Fortius」「i-Magic」のコースDVDに
「Mt.富士ヒルクライム」
であるとか
「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」
を加えたら日本でのセールスが俄然違ってくるんじゃないだろうか?
マニアックなところではヤビツ峠とかもね(笑)
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BBox Bouygues Telecom所属の新城幸也選手が、Le Tour de France 2009のファイナルメンバーに選ばれた。
某社社長以来久々に、日本人に「ツール」の門が開いた!
これはめでたい!
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やはり「PowerTapの時代」なのか。
SRMは、チェーンリングを変えた時はスロープ値が変化する可能性が高いのでSRMに送り返しての再校正を薦めるエントリを公式Blogに書いている。
これは、以前からコアなユーザーサイドで指摘されてきた事柄らしい
「チェーンリングの剛性の違いによって測定結果が案外容易に左右されてしまう」
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資金難からプロツアーライセンス停止の瀬戸際に来ていたASTANAが、何とか資金を用意してライセンス停止を回避したそうだ。
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Criterium du Dauphine Libere 2009が始まった。
一週間で終わるLe Tour de France前哨戦。
本戦?たるLe Tour de Franceで使われる有名なステージがモロにそのまんま出てきたりする(例えば2009年はVentouxが登場)ので「足馴らし」「仕上がり具合のテスト」のような感じでLe Tour de France総合優勝を狙う大物選手がよく出場する。
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2009モデルのZIPP 303が、タイヤを取り込むような斬新なリムプロファイルを採用したことは暫く前に取り上げた。
今度はタイヤ側からのアプローチが現れた。
Bontrager Race X Lite Aero TT Clincher
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Giro d'Italia 2009はRabobankのDennis Menchovの初優勝で終えた。
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