ラーメン新進亭、営業再開を断念
最近、近所で名店が次々と閉店していく。
しかも病気や怪我など「アクシデント」が原因で、客が来なくなったからではない。
アキレス腱を切ったため暫く休店します、の張り紙に始まって「へえ〜!そりゃ災難だね」と思っていたが、手術したものの機能回復までに思っていたよりずっと期間が掛かることが分かって営業再開を断念したらしい。ハタチやそこらの若者が切ったのとはワケが違うところが色々あるとは思う。アキレス腱断裂のリハビリは大変な事で有名だが、年を取ればとるほどその「大変度」が増悪するのは容易に想像がつく。別の場所にある姉妹店は営業を続けるが、京都のラーメン好きの間じゃそこそこ名の知られた老舗の新進亭、再開はもうなさそうだ。
人間、年を取ると一回の怪我でも呆気なくえらいことになるなと実感。
まったく他山の石だな。
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