4days
最近気が付いた一つの法則
現在「4日で300km」以上の走行距離を維持することは難しい。
量そのものは、段々伸びてきた上で今のところ4日300kmくらいになっているので「これが限界」ではないと思う。鍵は300kmの方ではなくて4日。
4日を一単位として、その一単位の間に一定量以上のトレーニングをすると次の単位期において非常に高い確率で支障が出る。
事に気付いた。
この一単位間に行うトレーニングの総量を「やり過ぎない程度にギリギリまで頑張ってやる」を続けると、故障や突然の体調不良によるブレーキに悩まされずに済む。
トレーニング日誌(PCで管理するにはPCがしょぼすぎる上、Coolな新鋭機に買い換える予算などないのでアナクロな手帳だ)を見直してみても“突然の異状”の前日からの一単位を見るとほとんどがその時その時の「総量の行きすぎ」に該当している。
ほとんど練習できなかったからと翌日ムチャをし、その翌日から平常量を続けようとする。
ムチャをした日から起算して5日目くらいに支障が出始める。
平常量、平常量、多すぎ、平常量と来たら、前日が平常量でも5日目に支障が来る。
少ない日があったのでトータルを平均に戻すため少し多くした場合は支障が出ない。
偶然かも知れない。
サンプル数が少なすぎるし、もっと調べてみる必要がありそうなので今後も追跡するつもりだ。
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コメント
昔から先人がこういうことを
「過ぎたるは及ばざるが如し」
と言うんですね。
投稿: jiro | 2010年3月 8日 (月) 08:42