注意1秒、歩き2時間
本当は今日の記事も書けるハズだったのだが、某国道171号線(某になっていない)を走行中に釘を踏んでこれがまたリムまでドスンと貫通し、トボトボ歩く羽目になったので記事を書く時間が無くなってしまった。
注意不足。
パンクは、路面を注視していなかったため不用意に路上落下物を踏んだのが原因となるコトが少なくない。
ワタシは圧倒的に雨の日にパンクするのだが、それは雨の日だと路面が見えないため落下物も見えないことに大いに起因していると推定している。普通に走っているときは路上に落ちているモノを片っ端から避け続けて走っているからだ。伊達に動体視力1.3/1.5ではない。この動体視力は測定時に驚かれたくらいだ。たぶん、普通の人より遙かに路上に落ちているものが「見えて」いる。じっさい目の悪い知人で走行距離比にしてワタシの5倍できかない頻度でパンクしている人もいる。彼はVELOFLEXタイヤを愛用しているわけではない。
が、この釘を踏んだ直前、確かに路面を見ていなかった。
油断だ。
アクシデントは常に我々の油断や隙を狙っている。
忘れちゃいけないよな。
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コメント
注意1秒通院2週間。
会社で指先を切りました。
爪もろとも切ったので爪まで縫う事に。
指先が無くならなくてよかったですが、通院を余儀なくされました。
注意1秒、大切ですね。
投稿: Lightweighter | 2010年9月 2日 (木) 23:49