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2011年12月24日 (土)

エアロボトル終了のお知らせ

UCIのおじさんたちがみんなに素敵なクリスマスプレゼントだ!

今年のツールで唐突に始まって一部プロチーム監督を憤激させたサドルの水平。公式の測定器モデル(笑)が示された。あのワケの分からん車検だが、今後どんどんやる気らしい。

人のケツに注文付けるなよ。

ボトルに遂に規制。

  1. フレームと一体化するボトルはこれを一切認めない。
  2. ボトルの装着位置は、ダウンチューブ及びシートチューブに限る。それ以外のいかなる装着位置も禁じられる。エアロバーに付けたり、サドル後方への装着(ツールのTTTでラボバンクが一回やったな)もダメ。古式ゆかしい、ドロップハンドルにボトルを付けるのもダメになった(笑)
  3. ボトルは最少幅40mm最大幅100mm容量は400ミリリットル以上800ミリリットル以下とする。
  4. この規制は2013年1月1日から施行される。

だそうな。

百歩譲ってエアロボトル禁止はよしとしてだ。
付ける場所なんか余計なお世話じゃ!うるせえよ以外の何物でもないな。

またつまらなくなるのぅ。

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コメント

開いた口ならぬ、空いたボトルが塞がりませ〜ん。一体何考えてんのか。そのうちカーボン使用禁止とかするんじゃないかと思っちゃいます。

投稿: ランス | 2011年12月24日 (土) 22:38

こんにちは。
ほとんどのSMPサドル愛用者はUCIレースには出られなくなりますね。
しかもボトル装着位置にまでケチをつけてくるとは・・・まったくもって意図するところが理解不能です。

投稿: tossy | 2011年12月25日 (日) 09:25

5.ボトルの輪切り断面は常に真円型でなければならない。(旧来のボトルにディンプル等を施すことを禁ずる)
6.ボトルを使用する方法以外での給水は一切認めない。(ジャージ内に着るキャメルバックなどを禁ずる)

なんつって。

TTでは幅40mmの細長いボトルが標準になったりして。いや、細けりゃいいってものではないか。

投稿: yuwskey | 2011年12月25日 (日) 13:43

もういろいろ限界ですな
私は昔の、買い食いしたり街の人からビールもらって飲んだりしながら走ってた昔のツールドフランスが好きですが
やはり技術の進歩、工夫は認めるべきですね、フレームでもカーボンで自由に成型できるようになったし。重量規制もいらない

いっそ排気量とかが規制されたクラシックカーレースのように昔の基準のレースと、なんでもありのレースに分ければいいのに
クロモリホリゾンタルのみのレースにすればいい
今のロードレースはラリーカーとF1が一緒に走ろうとしてごちゃごちゃしてるようなもの

投稿: あとらす | 2011年12月27日 (火) 12:21

ただ、あまりに機材を自由にすると、初心者が気軽に始められないスポーツになってしまうんですよね。
競技に出るために、最低100万の機材を用意しないと話にならないスポーツって、広まらないでしょ。

機材規制がなくなると、かつてのDHみたいに
「機材進歩に財布がついていかないから競技は辞めた」
って人が増えそうな気がします。
事実、国内のMTB-DH競技の衰退は、そういう面もあるわけですし。

投稿: さくら | 2011年12月28日 (水) 22:30

LIVESTRONG 9//26さんこんにちは。

そのうちUCIのクソじじい共(失礼)が用意した機材のみを認め、この他の使用を一切禁ずる。
とか、発表しそうですね(苦笑)
規則だかなんだか知りませんが、いい加減、後出し規定にも程があると思います。

投稿: Lightweighter | 2011年12月29日 (木) 23:35

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