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2011年12月11日 (日)

続・WINGSPAN学

この間ずっと、WINGSPANのサイズに付いての質問でずっと悩んでいた(本当)
どう喩えたらよいものか。

頭の専門家ならざるワタシは自分の頭しか知らん(当然)ので、自分に合うかどうかは分かってもどんなカタチかなんて分からない。

で、閃いた。

WINGSPANのカタチ。
GIRO IonosのSに一番似てる気がする。特に横幅が。

尚WINGSPANに関して物凄く細かい事を書くと、このヘルメット、実は2つカタチがある。耳の部分に余裕があるタイプと、耳の部分がGIRO Advantageのように絞ってあるタイプだ。これは外観からはよぉ〜〜〜〜〜く見ないと分からないような違いなのだが、比較すると確かに違う。比較しなくても分かる区別ポイントとしては、余裕があるタイプは耳の所に段差があり、絞ってあるタイプにはこの段差がない。ただし“段差”そのものが小さいのと丁度この段差部分にデカールのラインが入っていて見た目分かりにくい関係で、両方の写真を見せられても何処が違うのか分からない人がいても不思議ではない程度の差だ。

LIQUIGASの選手は絞ってある方を使っている。同じプロチームでもMILRAMは絞っていない方を使っていた。

指定して買うことは出来ないと思う。型番に違いは見あたらない。

ランニングチェンジしたのかも知れない。

流石に耳の部分の形状うんぬんを突き止める為だけにWINGSPANを何個も買い集めて調べるほどWINGSPANにイレ込んでいるわけではないので、これ以上のリサーチは後に続く人(いるのか!?)に任せる事とする。

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コメント

空気抵抗削減とは、かくも奥深きかな…。

でもやっぱり、ずっと前だけを見続けることが出来ない種目では尻尾部分は要らない気がします。コーナーの先を見るために横を向いただけで最早エアブレーキなので。
ティアドロップ形状の鋭角な方は切り落とす。それで乱流が増えるようなら適宜尖らし、丸みが必要なら丸みを持った短い尻尾のような感じに。つまり、まだ発売されていないKASKのアレが現時点では最適解のような気がします。
現時点で買えるものではOGKのエアロ・SNか、BMX用途の丸いやつがそこはかとなく良さそうです。しかし、今年の世界選手権でカヴェンディッシュがやったラップ巻きがUCI的に合法ならどのヘルメットでもいいですね。

ホイールのように最初に空気に当たる点が逆転する部分以外は、意外にも既に最適だと言われている形状で十分に最適と言えるのではないかなぁ。
結局先祖返りするということはよくある事ですから。(ということはバトンホイールが息を吹き返す可能性も…?)

投稿: yuwskey | 2011年12月11日 (日) 17:34

Wingspanの換気性能は真夏のトライアスロンに最適っぽいのですが、OGKのMやLの頭には物理的限界ぽいですね。となると、、
+空力(尾っぽ塞ぎ・切り落とし・シールド・・)と、換気も犠牲にしない点で、ルイガノ・ボルティス?
+換気性を犠牲にしてSelector?
+姿勢維持できればFit感でOGK-K1?
と選定継続です。

ちなみに旅行先にヘルメット忘れて工事用を調達して走った時、25℃での頭の過熱と、空力の良さに、驚いたことがあります。工事用は横滑り時のストラップ強度が弱く日常使いすべきでありませんが、穴塞ぎのエアロ性能を実感できます。980円、汎用品は安い!

投稿: ハッタリマスユキ | 2011年12月15日 (木) 12:35

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