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2012年1月 8日 (日)

追い風は吹いている(色んな意味で)

e・MOTION MODEL HKREITLER KILLER HEADWIND接続完了

実はe・MOTIONをバラすのに3回くらい挫折しかけた(笑)のだが「ここで諦めたら後悔する」と奮起してやり通した。

「挫折しかけた」はネタでもなんでもなくて、本当にバラそうとしてはうまく行かず「あ〜〜〜〜っ!!わかんね!!知るかボケ!!」と元通り組み立て、その度に「まて、ここでやめるのか?諦めんのかよオイ!」とまたバラすのを繰り返した。サブフレームとメインフレームの分離方法が分からなかったのが原因なのだけど、MODEL Hになって大幅小型化と同時に一段と凝った構造が採用され、どうすれば分離できるのかパッと見では分からなくなったのが痛かった。もちろんだがバラしかたの説明書なんて付いてない(付けるわけない。笑)から、我流トライ&エラーの繰り返しだ。仮に一部始終を録画しておいてもう一度自分で見たら画面にハンマー投げたいくらいバカな逡巡を繰り返す羽目になった。メカ好きだけどメカの鬼才ってワケじゃない(むしろ「メカの死神」かも知れぬ)からな。なお、もしかしたらワタシの事を凄く我慢強い忍耐のヒトだと思っている御仁がおられるかも知れぬが、物凄く簡単に挫折する。神速挫折王と評して良いくらいだ。ただ、「いまさっき挫折したんじゃねえのかよ!」と自分でも驚くくらい早くリセットかかる(記憶力がない…!?)

とまれ、粘り勝ちで組み付け成功。

 
 

って感じか?(ネタが古い)
ただ、諸般の事情を考慮して後ろに付けることになった。

HEADWINDならぬFAIRWIND

ただ向きが変わったでは済まない。正面下から当てるのと背面下から当てるのとでは、姿勢の関係で冷却効率はどうしても落ちる。正面下から風を送るのは乗車しているニンゲンの冷却方法として理に適っているからだ。向きだけでなく、ELITEのParabolic rollerに使われているローラーの方が径が少し大きいため負荷装置としても送風能力としてもELITEで使った場合に比べ能力低下する。キチっと計算した比較ではないが負荷で20%くらい落ちる感じだ。もちろんナシに比べれば暑苦しさは段違いで「いよいよ究極の練習環境に近づいたか」と感慨深いが、このくらいの冷却パフォーマンスだと今は快適でも夏場苦しいのは夏になってみなくても分かるので手放しでは喜べない。

背面方式の利点は、KILLER HEADWINDの暴風で手がかじかんだり下手したらしもやけになったり(冬場はこれがデカい課題だった)しないこと、目が乾燥しないこと、周りの音が聞こえる(笑)こと、今までFローラーへの長いベルトを介して駆動していたものがRローラーでのダイレクトドライブとなるため走行感が良くなることだ。

e・MOTION自身が持っているマグネット負荷装置の負荷を加えずKILLER HEADWINDだけを負荷装置とした場合、マグネット式負荷のニュルっとした感じが無くなるのでノーマルのe・MOTIONだけで負荷を掛けるより実走感が向上するのもこのフュージョン(これまたネタ古いね)の見逃せない長所。これはもう走っていて楽しいレベルだ。

あとは走るだけだ。

追い風は吹いている。

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