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2012年9月 5日 (水)

ROTOR CRANK POWER

ROTOR CRANK POWERのスクープ情報

  1. 計測誤差±0.25%
  2. 左右独立計測可能
  3. 史上初と思われるマイナス計測搭載
  4. 左右両クランクにCR2477使用
  5. 重さはROTOR 3D比で100g増えない
  6. お値段1700ユーロほど

が、今のところリークされている情報。
計測精度が図抜けてること、マイナス計測が出来る事が大きな特徴だろうか。

精度の誤差±0.25%はSRMのScienceモデルを凌ぐ驚くべき値で頓には信じがたい数字だが、なるほどと思わせるところもある。このROTOR CRANK POWERだが「ROTORは計測部分を一切作っていない」そうだ。中心部は有名な計測機器専門メーカーに丸投げしているとか。そうなると0.25%もホラではないかなと思えてくる。

左右独立はPOLAR LOOKのKeoPOWERやpower2maxも実装してきたので決して固有の特徴ではないが、マイナス計測が面白い。これは「踏んでいる脚と逆の脚がどれだけ踏み脚を邪魔しているかを計測できる」ものだ。

バッテリーが自己交換可能で値段がSRMの6割ほどであることも併せると、かなり競争力があるだろう。日本人に嬉しい要素としてROTORのクランクは165mmも作っているからROTOR CRANK POWERでも当然165mmが選べるだろう。また177.5mmや180mmも通常モデルのようにB.T.O.で選べるのではないかと思う。ROTOR 3Dで限定生産された160mmや155mmは、難しいと思うけど頼み込めばあり得ないわけではないだろう。

これは期待していいように思う。

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